正楽寺    豊橋市下条東町中屋敷13
臨済宗妙心寺派の寺院で、東三河四郡弘法大師16番霊場
1200年程前、第42代文武天皇が東征の途、星野の郷に仮宮を定めて住まわれた際に王子が誕生され、竹内王子と名付けられた。 ところが竹内王子は病にかかり、官女たちの看病にもかかわらず仮宮の中で世を去られた。お付きの官女12人は王子の死を悲しみ、「私たちもお供させていただきます」と、近くの池に身を投げたという。
今はこの池は無いが、竹内王子と12人の官女の墓は正楽寺の墓地の一角にある。
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【 2016年12月02日撮影 】

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(5)竹内王子と12人の官女の墓

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