聖眼寺(しょうげんじ)・松葉塚芭蕉句碑  豊橋市下地町3-3
聖眼寺境内には芭蕉句碑が二つ並んで建っている。貞享4年(1687)11月23日、芭蕉が愛弟子杜国の身を心配して渥美郡保見(現渥美町)の里を訪れる途中、当寺に立ち寄り詠んだものといわれている。
左の自然石の方が「古碑松葉塚」と呼ばれ、寛保4年(1744)、芭蕉の没後50周年を記念して建てられたもの。  
           松葉(ご)を焚(たい)て手ぬくひあぶる寒さ哉
右のものが「再建松葉塚」と呼ばれ、明和6年(1769)に建てられたもの。
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【 2015年09月05日更新 】
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太子堂

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