東観音寺(とうかんのんじ)     豊橋市小松原町坪尻 14
臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は小松原山、本尊は馬頭観音菩薩で、三河三観音の一つ。天平4年(732)に行基が夢告を受け、翌年、小松原の海岸で1株の霊木を感得したため、これで馬頭観音像を刻み、堂宇を建立したのが起源とされている。
偶数年の8月の最後の土日に、虫干しを兼ねて寺宝の公開が行なわれる。 
   明治40年  5月27日  国の重要文化財: 大永8年(1528)に戸田氏の重臣藤田左京亮定光が寄進したといわれる多宝塔
また、境内には木槿塚という芭蕉句碑がある。    道のべの 木槿は馬に くはれけり
東観音寺   行基 詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
  

(1)

(2) 従軍馬匹忠魂碑

(3)

(4)

(5)

(6)

(7)

(8)

(9)

(10)

(11)

(12) 多宝塔

(13)

(14) 畜魂碑

(15) 芭蕉句碑

(16)

(17) 鳥獣慰霊塔

(18) うずら供養之碑

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ