豊橋総合動植物公園のラクウショウと呼吸根(気根)   豊橋市大岩町字大穴1-238
沼地などの湿った場所に生えるラクウショウ(別名:沼杉)は、呼吸のために幹の周りに呼吸根(気根)が出てくる。 
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)スイレンの園の脇に生えるラクウショウの木の周りでは、水辺に向かって地表に出ているたくさんの呼吸根を見ることができる。
コニファーの園の園路沿いにもラクウショウの木があるが、ここには湿った場所が無い為に、呼吸根は確認できない。

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 【 2014年02月13日更新 】
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コニファーの園傍のラクウショウの木
ここには湿った所が無い為に ” 呼吸根 ” は
ない
   2014年2月13日撮影
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すいれんの園の傍のラクウショウの木
  2014年2月9日撮影

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コニファーの園にあるラクウショウの実
秋には、こんなにふっくらしている
  2013年10月17日 撮影

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冬のラクウショウの実

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水辺の周りには、呼吸根がニョキニョキと・・・
木は写真右手前に生えている

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こんな方まで伸びてくるんだ・・・・

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どの位大きくなるんだろう??

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