馬越長火塚古墳(まごしながひづか)  豊橋市石巻本町字紺屋谷18 
県下最大の横穴式石室をもつ全長約64m、前方部26m、高さ2m、後円部は直径32m、高さ5.5mの前方後円墳で、説明版と反対の南側に入り口がある。
六世紀後半に築造され、この地方で大きな力を持った国造の墳墓と考えられ、発掘調査では金銅装馬具や玉類、鉄器須恵器など豊富な副葬品が出土している。
昭和56年11月20日  県指定史跡
周り一面が柿畑で、県道81号線から柿の木の間を縫って辿り着くので、柿の花が咲く頃か、柿の実がなっている頃に訪れてみたい。
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