市杵嶋神社・市杵嶋神社古墳   豊橋市牟呂町市場45
聖武天皇の神亀元年(724年)創建で、祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、例祭日は10月21日。
神社の周囲は市杵嶋神社古墳の跡で、3世紀末に造られた、全長60m、高さ5mの前方後方墳だという。
社殿の裏に回れば、夥しい貝殻が散乱している。
拝殿の前にある水盤の窪みは、その昔、子供たちがモチの木の皮をはいで、ここで小石で叩いたり擦ったりして鳥もモチを作った痕だという。今、鳥モチで、蝉やメジロを捕る子供はいないだろうけど・・・・
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【 2021年01月12日撮影 】

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社殿の裏に回れば、夥しい貝殻が散乱している 【 2019年1月15日撮影 】

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水盤の凹みは小石で叩いて、鳥モチを作った跡だという【 2021年1月12日撮影 】

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