釜淵ポットホール   北設楽郡東栄町大字中設楽
釜淵には3つの淵があり、上から一の淵(青淵)、二の渕、三の淵と呼んでいる。 
「昔、長期間、雨が降らなかった時、農作物は枯れてしまい、飲料水まで不足したことがあったそうで、その時、人々は、真ん中の淵の水を全て汲み出し、近くに祭壇を作って、何日も必死に祈祷を続けた。やがて、その心が神に通じてか雨に恵まれ、農作物は元通りになったそうである。
その後、村人は、二度と日照りが続かないようにと、この雨乞いの儀式を昭和20年(1945年)まで続けたそうである」 【説明板より】
この淵は、国道151号に架かる明治橋から眺めることができる。
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