龍泉寺 芭蕉句碑 鈴木春山の墓 田原市新町82-2 鈴木春山
浄土真宗大谷派の寺院で、山号は清谷山、本尊は阿弥陀如来。
渡辺崋山と共に蘭学・兵学の研究に尽力した田原藩医 鈴木春山とその母・園の墓があり、山門を入ってすぐ左手には松尾芭蕉の句碑がある。 芭蕉が貞享4年(1687)弟子の杜国を訪ねて伊良湖に向かう途中、天津畷(現在の杉山町天津地内)辺りで詠んだ句で
    寿久三行や 馬上に氷る 影ぼうし
句碑は、天明2年(1782)10月12日芭蕉没後88年の忌日に、田原の俳人たちが芭蕉を偲んでここに建てたもの。
東三河の寺院  東三河の句碑 このページを印刷   詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2013年01月08日撮影 】

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