15等級 白山社のネジキと花   田原市西神戸町大辻139
白山社の創建は、寛永6年(1629年)正月12日、加賀国白山権現を勧請祀ったのが始まりという。
伊邪那毘命(いざなみのみこと)、菊理毘当ス(くくりひめのみこと)、稲倉魂神(うかのみたまのみこと)、火武主比神(ひむすびのかみ)、武速進雄命(たけはやすさのおのみこと)を祭神とし、例祭日は10月12日。
拝殿の左手、狛犬の後ろに、樹高 3.8m、幹周 1.2cm、推定樹齢 100年以上で、たはらしの巨木・名木100選(33) に選ばれているネジキの木がある。
6〜7月に下向きに白い花を咲かせ、秋には上向きに実をならせるという。 木がねじれていることからこの名が付き、細工物には適さない。
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【 2014年05月23日更新 】
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【2013年9月19日 撮影】

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木はねじれ

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初夏には下向きに白い可憐な花を咲かせる
【2014年5月23日 撮影】

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秋には上向きに実をつける

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