宇津江坂    田原市野田町マトカケ
江戸時代から、豊橋と伊良湖岬を結ぶ幹線道路だった田原街道の面影を唯一残している場所で、かつては、松尾芭蕉や柳田國男もこの坂を通ったという。
今では、木が生い茂り、道は狭く、そして暗く、対向車が来たらどこですれ違う事が出来るだろうかと思うほどの道だが、「渥美半島キラリ100選」や「美しい愛知づくり景観資源」 にも選ばれている。 でも、どこにも案内板や標識などは見当たらなかった。  あるいは、運転に慎重になり過ぎて見落としたのか?


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【 2014年06月09日撮影 】
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田原街道を野田町から入る

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道の下はこんな感じ・・・・

転げ落ちたら大変!

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出口は陽が射している・・・・

ここを出たらいち早く宇津江の交差点に向かわないと、ひどい目に会うかも・・・・

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