15等級 猿田彦神社と魚鱗塔  愛知県田原市六連町山本11
猿田彦神社は慶安5年(1652年)2月15日の創建という。 祭神は猿田彦命、天照皇大神、天満天神で、例祭日は10月9日。
長仙寺の東に伸びる道を進んだ所に鎮座している。 神社の右手に魚鱗塔の案内板があるが、文字は擦れ、板は割れて案内板の役目を果たしていない。 更に、道無き道を進むが如く、草木を掻き分けながら進むと天神山の魚鱗塔の前に出るが、近づく術はない。
当時の表浜は漁業が盛んでこの魚鱗塔が建てられ、杉山小学校(元、渥美郡杉山村立杉山小学校)の校歌にも 「名刹壽命長仙寺 空に突立つ魚鱗塔」 と歌われているが、今は荒れ果てた中に建ち、往時の面影を伺うことはできない。 
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【 2014年12月09日撮影 】
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長仙寺の東に伸びる道を進む。

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魚鱗塔の案内板があるが、文字は擦れ、板は割れている。

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撮影の為に何とか繋ぎ合わせ、右側の板が落ちない間にシャッターを切る。

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ここを進むが、これは道ではない・・・・

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倒木の下をくぐり・・・・

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立ちはだかる草木を掻き分けて進む。
冬だから良かったが、夏なら、もっと草木が生茂り、クモの巣や虫などにも悩まされそう・・・・
草木に遮られながらも、正面に微かに魚鱗塔が見える。

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魚鱗塔。
ここに辿り着く道は無い・・・・

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