柿之沢宇連のカキ  北設楽郡設楽町津具字柿之沢宇連 1977年12月1日  町指定天然記念物
設楽町の天然記念物 になっている柿の木を探しに、津具の柿之沢宇連の部落まで行ったが、なかなか見つからない・・・・ 近くの民家を尋ねたら、丁度、その家の裏山の斜面にあったとか・・・・ 樹高 13.8m、幹周り 2.03mの柿の木は、根こそぎ、台風で折れてしまって、近くには倒木の無残な残骸が残っていた。 今頃、鈴なりの柿の実が見られると思ったのに・・・・ しかし今では、そこから若木が伸びており、やがては以前の姿を見せてくれるか ?
白鳥山の東を走る県道427号を北上し、白鳥山の北を迂回するように走っている町道に入るとすぐに柿之沢宇連の部落となる。  道路の右側の2軒目(1軒1軒は離れている)の家の手前で右上の斜面を見ると、説明板が見える。
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【 2013年09月12日撮影 】
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注意して見ると、道路上から説明板が見える

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若い枝が伸びてきている

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近くには倒木の無残な姿が・・・・

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説明版だけが何故か立派に見える

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