14等級 津島神社と名倉奥平氏の墓石  北設楽郡設楽町西納庫字松山18
津島神社の祭神は素戔嗚命、八島志奴美命(やしましぬみのみこと)、大年命(おおとしのみこと)、宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、五十猛命(いたけるのみこと)、須世理毘売命(すせりびめのみこと)、大屋津姫命(おおやつひめのみこと)、抓津姫命(つまつひめのみこと)で例祭日は8月15日。 創建は明らかではないが、天文年間(1532〜54)に寺脇城主奥平左京進貞次が宮平山に牛頭天王、八王子を祀り、守護神としたのが始まりという。 その後、貞次の嫡男の奥平喜八郎信光が社殿を造営中、慶長5年(1600)10月、清州城家老職として赴任。家臣の後藤高春が引き継いで1602年、今の地に建立。そして、明治制度改めにより津島神社と改称し、現在に至る。 神社の鳥居の脇には山家三方衆の一つ、名倉奥平氏の墓石がある。
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【 2013年04月05日撮影 】
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