総持院の馬頭観音・疣とり辨天様  新城市作手田原帯月6 このページを印刷
総持院は臨済宗永源寺派の寺院で 作手三弘法 の一つ、入口には大きな馬頭観音がある。
作手地区の石仏は、馬頭観音が一番多く、その数は500~600体。かって、この地区は三河馬の中心的な産地で盛んに飼育されていた。

観音堂の横には疣とり辨天様が祀られている。 体のどこかに疣がある人が、この辨天様に願をかけ、池の水で疣を洗って「疣をおとりくださいましたら赤い糸を差し上げます。」と言って家へ帰ると、疣はコロリと落ちたという。 ― つくで百話(作手高原文化協会) より ―
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(8)観音堂
観音堂の横に、疣とり辨天さまがありました。【 2020年2月20日撮影 】

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