中央構造線長篠露頭  新城市長篠古渡 平成19年4月23日 市指定天然記念物
中央構造線は、日本列島の中央を東西に走る日本最長の断層系で、内帯には花崗岩や片麻岩などが、外帯には結晶片岩などの岩石が分布している。長篠露頭は、外帯の黒色片岩の上に内帯の花崗岩源圧砕岩が覆い被さっているのがはっきりと見える。
馬場美濃守信房の墓 の手前に案内板がある。 そこから豊川に下りるように進んで行くが、冬は落ち葉が多く、足元には要注意
滑ったら豊川に転落・・・・?    岩の前には、鉄製の足場が組まれているが、恐る恐る乗ってみる。
県道505号細川地区にも 「中央構造線細川断層 」 がある。
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【 2013年02月07日撮影 】

(1)馬場美濃守信房の墓の手前に案内板がある

(2)豊川に向かって進む

(3)滑らないように注意して行くと

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(5)数分でたどり着く

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(7)V字谷 (2018年4月19日撮影)

(8)写真をクリックすると拡大表示されます

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