釜屋建民家 新城市庭野字岩本
江戸時代中期の建物。
平入りの主屋と妻入りの釜屋を約1間(1.8m)離して左右に並べる「分棟型」民家の典型で、静岡県西部から愛知県東南部にかけて分布している。
この釜屋建の特色は、家に向かって左側に母屋、右側に釜屋がある右住まいで、母屋と釜屋の棟の方向が直角に造られている。
昭和60年 5月31日  市指定文化財
黒田地区の望月家住宅 も釜屋建民家で、こちらは 国指定重要文化財 になっている。
詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
 【 2012年07月29日更新 】

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

(7)

(8)

(9)

(10) 黒田地区の望月家も釜屋建民家

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ