見代発電所跡  新城市作手保永四郎田
愛知県で2番目に出来た水力発電所で、明治41年(1908)に送電を開始。 水は約2.5km離れた水源から木樋、鉄樋などの導水路によって貯水槽へ運ばれ、ここから落差約100メートルの高低差を利用して発電していたという。昭和34年(1959)に発電を停止し、その後は茶工場として建物は再利用されていたが、現在は空き家となっている。石垣の基礎部分には放水路跡のアーチが残っており、当時はこの放水口がそのまま川につながっていた。川の中には、ここから排水される水の量を測っいたという「計り石」がある。
そして、ここらか少し東に行くと、巴川の水力を利用した 水車製材遺構 がある。
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【 2013年02月20日撮影 】

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(4)排水口

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