嶋田氏陣屋跡  新城市野田字西郷 昭和38年 1月1日  市指定史跡
築城年代は定かではないが、寛永2年(1625) 旗本・嶋田右京亮成重が三河国設楽郡中市塲の幕府領二千石を拝領した際に、旧三河代官彦坂九兵衛の屋敷を陣屋として入り、明治維新まで続いた。
この門は少し離れた曹洞宗諏訪山夷則寺の境内に移築されている。 夷則寺は鉄工所の裏の駐車場の一角にあり、外から見ると建物自体が民家風なのでチョッと見逃してしまいそう。

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夷則寺にある陣屋門

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