屋根屋芭蕉句碑と芭蕉像  新城市門谷
元禄4年(1691)閏10月23日、新城の太田白雪に案内されて鳳来寺山へ登山。仁王門にさしかかった頃、芭蕉の持病が激しく一行は止むなく下山し、麓の屋根屋という旅籠に無理に頼んで泊めてもらった。
しかし、この日は鳳来寺の秋祭りで、どの部屋も満員、与えられた部屋は風が吹き抜け、布団も粗末なものなので、弟子たちが奔走してやっと一枚の掛け布団を借りることができた。(説明板より引用)
                                   こがらしに岩吹きとがる杉間かな                    夜着ひとつ祈出して旅寝かな
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(9)松尾芭蕉像

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