勝変塚古墳(しょうへんづかこふん)  新城市一鍬田字実盛52   昭和33年(1958年)4月1日 新城市指定史跡
宇利川沿いの低い段丘上にある直径8m、高さ1.7mの古墳時代後期の円墳で、横穴式石室の天井石が露出している。
県道69号豊橋乗本線から正法寺の前の道を宇利川に向かって進み、正面を見ると、先に標柱が確認できる。 堤防沿いに7〜80m進むと左手に墳丘が確認できる。
この塚には、「 しょうべん塚」の昔ばなしが伝わっている。

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【 2016年04月19日撮影 】

(1) 遠くに標柱が確認できる。

(2) 堤防沿いに進む。

(3) 標柱と墳丘が見える。

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