小松橋と人魚淵  新城市布里小松
只持小松部落の少し北で豊川に架かっている小松橋のすぐ下に、人魚淵という淵がある。この淵は、どういう訳か川中で一番大きいひ鯉やま鯉が集っている淵である。その泳いでいる様子が実に美しく、まるで竜宮へでも行ったような感じがした。その上、時々美しい人魚が大きい鯉に混じって泳いでいるのを見かける人もあった。
 このことが口から口へと伝わって評判になり、ついに人魚淵と呼ばれるようになった。
鳳来町誌民族資料編(南設楽郡鳳来町発行) より引用
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【 2018年01月18日撮影 】

(1)小松橋東側

(2)

(3)小松橋西側

(4)小松橋から下流を望む

(5)小松橋から上流を望む

(6)

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