長ノ山湿原 新城市作手岩波 昭和48年11月26日、 県指定天然記念物
比較的水位が高い低層湿原的な面とミズゴケ・タマガヤなどが生育する高層湿原的な面とを合せもった全国にも数少ない代表的な中間湿原で、面積34,000uの東海地方最大の湿原。
サギソウはじめ各種の湿原植物がある。2m余り堆積する泥炭層には、樹木・花粉等が埋没しており、学術的に貴重な湿原で、環境省指定「日本の重要湿地500」に選ばれている。

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