轡渕伝説  新城市門谷下分垂
分垂川(ぶんだれかわ)の轡渕のあたりから、夜になると「馬の轡」の音が聞こえてきた。 主を失った馬が淵に落ち、もがきながら轡を鳴らし、主に助けを求めているのだという。− 「説明板より」
ここで云う「主」 とは長篠設楽原の戦いで敗れた武田勝頼で、 「馬」 とは勝頼の馬で、逃げる勝頼の後を追っている時に川に落ちたという。 「轡渕」 とは、この橋の下辺りを言うのだろうか?  また、地図や上流の橋に書かれているこの川の名前は、「音為川」となっている。
また、鳳来町誌民族資料編では、別の言い伝えがある。「 くつわ淵
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【 2015年06月10日撮影 】

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