勝善寺参道石段・勝善寺梵鐘     蒲郡市坂本町深山26
勝善寺は承元2年(1208) 高野山の僧 助源法師が、熊野三山の尊をこの地に勧請したのが始まりという古寺で、通称 坂本の観音様 と呼ばれている。参道石段は本堂前から真直ぐに約30度の急傾斜で下がる石段で、147段が当時のまま残っており、延長は89.3メートルある。
  平成  9年  6月19日 市指定史跡
勝善寺の梵鐘は、寛喜2年(1230)の銘があり、在銘の梵鐘では県下最古のもので、現在は蒲郡市博物館 に移されている。 この寺にあるのはその複製品。  昭和34年12月18日 国指定重要文化財
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