八百富神社社叢    蒲郡市竹島町3-15
竹島 は、島全体が八百富神社 の境内になっており、自然の樹木に覆われ、その主体はタブノキで、モチノキ、ヒメユズリハ、カクレミノ等で構成されている、いわゆるタブ型森林。 島を囲む波打ち際に迫る急斜面には、マサキ、トベラの群落ができ、樹の下にはテイカカズラ等ツル植物も自生している。
陸地に接近した島で植物区系が異なる珍しい例で学術的価値の高い区域であり、昭和5年8月25日 国の天然記念物 に指定されている。
        西の郡の民話「 竹島の竜神の松
詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る

(1)

(2)

(3)

(4)写真をクリックすると拡大表示されます

(5)

(6)

(7)

(8)

(9)

10)

(11)龍神の松

(12)

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ