涼みが杜    蒲郡市港町
藤原俊成は平安時代の後期、三河の国司を務めた久安元年〜5年(1145〜49)の間、海に面した温暖な景勝のこの蒲郡を好み、開発に尽力したといわれている。
当地で詠んだと言う言い伝えに基づいて、昭和初期に「藤原俊成伝承地 涼みが杜」の碑が建てられ、平成7年、蒲郡駅 前に移転された。
    大島や小島がさきのほとけ島 すずめの森に恋の松原
藤原俊成の銅像 は、竹島園地内に海を眺めるように建てられている。               蒲郡市の昔話 「 すずみがもり
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【 2005年01月02日撮影 】

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