拾石墓地の木俣覚定歌碑・札木地蔵尊  蒲郡市拾石町墓土

拾石墓地の東側、札木地蔵尊の傍にある。
          満潮にのりて浮める真帆片帆 拾石の里ハ住みよかりけれ


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【 2016年08月25日撮影 】
● 札木地蔵尊

 江戸時時代の終わり頃、拾石には塩田があり、村の人々はそれぞれの家で製塩を行い、生計をたてておりました。
 或る西風の強い日、村の上方にある塩部屋より出火。 西からの風に煽られた火は、村中に燃え広がる大火となりましたが、札木のお地蔵様より下方は大火から免れることができました。
 村の人々はお地蔵様が災厄から守ってくれたと信じ、その後は霊験あらたかなお地蔵様として朝夕となくお参りが絶えた事がなかったという事です。
 札木(現在の中屋敷地内)に鎮座していましたが、平成元年9月23日に現在地に遷座されました。
                                                                                       説明板より
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右の坂を上がって行く

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すぐに墓地がある

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