三浦万太郎石像   蒲郡市形原町三浦町13
石像のある形原町三浦町(みうらまち)は、昭和の初めに三浦万太郎が自費で海辺を埋め立てて出来た町だという。
三浦万太郎は東京で医学を学び、蒲郡に戻ってから長野県の医師の娘、村岡こうと結婚。 明治43年(1910年)にこの地では初めての総合病院、海浜病院(現在の厚生館病院)を開設。
妻の三浦こうは、東三河の公認女医第1号だという。

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【 2018年05月24日撮影 】

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