宇都木神社のふしぎな箸    豊川市一宮町西垣内2
歯痛を治す不思議な箸のお話です。 一宮町の一宮社公園の傍らには宇都木神社と呼ばれる小さな石の祠(ほこら)があります。 この神社は、かつては歯痛平癒の神様として広く信仰を集めていました。 祠の周りには、ウツギの木 が生えていて、その木で作った箸でご飯を食べると、不思議と歯痛は治まったということです。  この話とほとんど同じ内容の昔話が、全国各地で語られていて、地域による違いが少ないのが特徴です。 市販の箸が一般的になる以前は、人々は家の周りにある木の枝を削って箸を作っており、箸にいろいろな願いを込めました。 歯痛平癒はその典型的なモチーフだったのでしょう。         「広報とよかわ」2014年4月1日号より抜粋
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【 2014年04月01日撮影 】
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この小山の向こう側に祠がある

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このフェンス囲いの中にある

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