● 赤引温泉 前のページへ戻る   HOMEへ戻る

 赤引温泉は、今からおよそ1,200年の昔、弘法大師が全国巡歴の際この地に来られ、この温泉を発見された。よってこの温泉を「弘法湯」といい、どんな病気にも大層よく効くので遠近から相当の浴客があった。湯量や温度に変化があり、字連川沿いにある湯谷温泉や白岩温泉と共に盛衰を繰返してきた。
 赤引糸で有名な赤引の地がこの付近にあり、一帯を赤引と総称するので、温泉もまたこの名が付けられた。

鳳来町誌民族資料編(南設楽郡鳳来町発行)より引用


赤引温泉

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