● 平吉大明神 前のページへ戻る   HOMEへ戻る

 弁天橋の西寄り100mくらいの道ばたに、丸形の自然石で、平吉大明神と刻んだ碑が立っています。今は舗装された立派な道ですが、昔は、土ぼこりにまみれて白くなっていました。そしてそこに大きなグミの木が立っていました。この神さまは、昔「かさ」(病気)で死んだ人だそうで、病気の人がこの神さまに「かさで難儀してますから、なおして下さい。」というお願をかけると、きっと治してくれたということです。

 新城昔ばなし 365話(新城市教育委員会発行) より引用 

厳島社と平吉大明神

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