★ 7月の更新履歴 ★
7月31日
豊橋市
下地町の 三ッ観音 を追加しました。

豊麻神社 の裏通りに面した所にある観音様で、組内の安全を祈願して祀られたという。
正面と左右を向いた体が一体となっていることから、三ッ観音と呼ぶみたいだが、詳しいことは分からない。
新しい花と、茶碗にはきれいな水が供えられ、町内では大事にされているようだ・・・・・

神野新田の 円龍寺 を追加しました。

真宗大谷派の寺院で、山号は神富山。
神富神明社 の南西に位置し、広大な敷地と、重厚な山門が印象的なお寺。

7月30日
新城市
林光寺 を訪ねたが、廃寺のようだ。

曹洞宗の寺院で、「林光寺の薬師如来坐像」は有名だが、薬師堂はここから東へ250m程の所にある。
道路から少し北へ入った所に赤い屋根の建物があるが、チョッと自信が無かったので、地元の方に確認したところ林光寺だという。
建物の前には家財道具が散乱していて、とても近寄れない・・・・・ もはや、廃寺か?

新城図書館 を追加しました。

開館時間は午前9時00分から
休館日は毎月月末と、年末年始(12月29日から1月3日まで)
変更もあり得るので、詳しいことはホームページで確認してください。  新城図書館のホームページ

7月29日
新城市
作手図書館 を追加しました。

つくで交流館の中にあり、
開館時間は午前9時から
休館日は火曜日(国民の祝日となる日はその翌日)と年末年始

変更もあり得るので、詳しいことはホームページで確認してください。  作手交流館のホームページ

作手の 菅守天神神社 を追加しました。

県道35号岡崎設楽線を走っていると、旧菅守小学校 の校庭脇の小山の中腹にお社が見える。 
この小山は菅守小学校の学校林で、その中に学問の神様として天神様が祀られている。
また、神社の登り口の所にある炭焼き小屋も菅守小学校のもので、炭焼き体験が出来たり、ピザを焼いたりすることもあるという。
学校の中に山があり、神社があり、炭焼き小屋があるというのも珍しい・・・・・

7月28日
田原市
国見山半五郎の墓 を追加しました。

真如寺の墓地の西の端、ブロック塀の脇に、ポツンと一つだけ墓碑がある。 
江戸時代の文政13年(1830年)、名古屋市に生まれ、東前頭3枚目まで昇りつめた力士・國見山半五郎の墓碑で、墓石には「国光雄見信士」の法名と、俗名「國見山半五郎」の文字が彫られている。
しかし、田原市とどのような関わりがあったのか? 何故?真如寺に墓があるのか? しかも、他の墓と別に、何故?一つだけ塀の脇に寄せてあるのか? 調べてみても分からない・・・・・

神戸町の 宝珠寺 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、国道259号郷中から1本南の道を入った所にある。
門柱の文字も消され、扁額も無いが、鬼瓦には「寶」の文字が見える。
山号や本尊等は分からない。

7月27日
豊川市
桜ヶ丘公園の藤棚 にいっぱいの実が垂れ下がっています。
桜ヶ丘ミュージアム の裏、グラウンドの横に藤棚があり、4月下旬には淡い紫色の花が仄かな甘い香りを漂わせている。 棚の下にはベンチも備えられており、ゆっくり花見が楽しめる。
同じ頃、ナンジャモンジャ も真っ白い花を咲かせている。
そして、夏になると藤棚にはいっぱいの実が垂れ下がる。

豊川市中央図書館 を追加しました。

開館時間は午前9時30分から
休館日は月曜日(祝日の場合は開館)と毎月第3水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月4日まで)
変更もあり得るので、詳しいことはホームページで確認してください。

萩の湧き水 を追加しました。

県道332号大代赤坂線を北上し、新東名高速道路の下で左に急カーブする所に湧き水がある。
新城市作手に行く時に良く通る道だが、今まで全く気が付かなかった〜 ここから萩坂峠までカーブの連続なので、ハンドル捌きに気を取られていたのか?
流れ落ちる所はバケツで受けているが、この水、飲めるかどうかは分からない。

7月25日
豊橋市
杉山の宝林寺に ソテツの花 が咲いています。

寶林寺 の山門手前の両脇にソテツ(蘇鉄)が植えられている。 
7月中旬頃になると山門に向かって右側に雄花を、左側に雌花を楽しむことができる。 しかし、石段の上にあり、しかも木の上の方で咲いている為、雌花は全容を見ることができない。
同じ頃、参道の入り口の所ではムクゲの花 が楽しめる。

大清水図書館 を追加しました。

開館時間は午前9時00分からで、休館日は月曜日と毎月第4金曜日。
変更もあり得るので、詳しいことはホームページで確認してください。

7月24日
新城市
延命寺 に伝わる伝説 田植え地蔵 を追加しました。

中宇利から 小畑の才の神 に行く途中にある 臨済宗東福寺派の寺院で、山号は摩地山、東三河四郡弘法大師66番霊場
地蔵堂には本尊の延命地蔵尊が祀られている他、境内には六地蔵や石仏が祀られている。

7月23日
豊橋市
豊橋中央図書館 を追加しました。

開館時間は午前9時30分からで、休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と毎月第4金曜日(祝日の場合は前日)
変更もあり得るので、詳しいことはホームページで確認してください。

端恵寺を追加しました。

福祉村の中にある寺院で、福祉村直営だと思われるが定かではない。
この寺院に関する情報は全く得られない。

7月22日
東栄町
坪沢峠 を追加しました。

県道74号阿南東栄線を北上し、豊根村に向かう途中にある。
普通に走っていると単なる坂道だが、「坪沢峠」というバス停があるので判るが、この峠は足込と御園の境になるのだろうか?
バス停の所を右に曲がると西薗目地区に向かう。 

坪沢の氏神様 を追加しました。

県道74号阿南東栄線を北上し、豊根村に向かう途中に坪沢峠がある。
この峠の手前200m程の所に、鋭角に左に上る坂道があるが、東栄町側から来ると左後ろを振り向かなくては分からない。 入口に目印となるものも無いので、坪沢峠でUターンして豊根村側から見ると判りやすい。
坪沢地区の氏神様として祀られ、祭神は愛宕将軍地蔵尊。

7月21日
豊川市
上宿夏祭り(盆踊り大会) を追加しました。

7月第4土日曜日、くすのき公園 に於いて上宿地区の夏まつりが開催され、盆踊りが行われる。 
盆踊りだけは金曜日から行われているようだが、土曜日の午後4時頃からは露店が出て、ビールやかき氷などが販売されている。 冷たいお茶でも買おうかと思ったら、お茶や水は販売していない… その代わり、本部テントでは冷たいスイカが振舞われていた… おいしかった!
踊は6時半から始まり、8時半頃まで続く。。 連日の猛暑だったが、この日の夕方は、心地よい風が吹いていた。。。

新しくなった正願寺を追加しました。

真宗大谷派の寺院で、山号は大皋山、本尊は阿弥陀如来。
旧正願寺はすぐ北側にあったが、2012年3月に現在の場所に移転。
山門の瓦には菊の御紋があるが、謂われは分からない・・・・

7月20日
豊橋市
大応寺に蘇鉄の花 が咲いています。

大応寺の本堂の前に立派な蘇鉄の木がある。
7月に訪れたら、左右どちらの木にも花が咲いていたが、残念ながら、葉が切り落とされた後だった〜っ!

王ヶ崎町の 阿弥陀寺 を追加しました。

臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は無量寿山。
しかし、本堂は取り壊されて更地になり、石柱だけが取り残されていた。



小浜町の 萬福寺を追加しました。

臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は宝樹山、本尊は大日如来。
境内の所々で愛らしい小坊主たちが出迎えてくれる。

7月19日
田原市
古田町の 薬師寺 を追加しました。

古田会館に隣接してある浄土宗の寺院で、真如寺 の末寺、本尊は薬師如来。

渥美図書館 を追加しました。

渥美郷土資料館 の横にある。
開館時間は午前10時からで、休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と毎月第2金曜日。 

養性寺のソテツ に花が咲いていました。

養性寺は曹洞宗の寺院で、山号は医覚山。
境内には立派なソテツの木があるが、田原市の名木・巨木には指定されていない。 

7月18日
蒲郡市
三谷の延命山大聖寺大秘殿が数年前に閉館していました。 知らなかった〜・・・・・

三谷温泉乃木山 にあり、チベット・ラマ教の教主ダライラマにて信仰されている観音様 ”願かけ秘仏” が祀られている。
延長300mにも及ぶ大洞窟 「 延命十界めぐり」 、料理の神様である盤鹿六雁命の日本一大きい(縦 10m、横8m) 大画像が奉安されている。ちなみに、この建物は1975年頃まで弘法山とここ乃木山 がロープウェイで結ばれていた時の、駅舎とプラネタリウムのドームだった。

神ノ郷町の 常善寺にソテツの花 が咲いています。

浄土真宗本願寺派の寺院で、山号は桃沢山。
夏になると、本堂前の蘇鉄が立派な花を咲かせる。

水竹町の えんまん不動玉宝寺を追加しました。

真言宗醍醐派の寺院で、山号は白龍山。
毎年4月第4日曜日には火渡修行が行われる。

7月17日
豊橋市
王ヶ崎東公園にある 騎兵第二十六連隊趾 を追加しました。

王ヶ崎東公園内に、明治42年(1909年)4月1日、騎兵第四旅団第二十六連隊が創設されたのを記念して、昭和46年に建てられた記念碑と、当時の衛門や歩哨の硝舎などが残されている。

東新町の 秋葉神社 を追加しました。

桜ヶ丘公園の西側、住宅地の片隅に鎮座している神社。
鳥居も狛犬も無いが、社歴は古く、文政7年(1824年)に秋葉本山より分神を受けて建立。
そして、昭和20年(1945年)6月19日、B29による豊橋空襲の時も街の大半は焼失したが、この社殿だけは無疵で残ったという。

7月16日
新城市
国道301号線のネムの木 が花盛りです。

夏になって国道301号線を走っていると、戸津呂辺りから 道の駅つくで手作り村 辺りの間、所々でネムノキの花が出迎えてくれる。
交通量が多いので車を停めることも難しいが、それでも数ヶ所は駐車可能な所もある。
自生している木なので、かなり大きいものもあり、見応えもある。
今回は作手支所より北には行っていないので判らないが、この先にもあるかも・・・・・・?

道の駅で フジの実 が生っています。

道の駅 「つくで手作り村」 散策路入口の藤棚には、5月中旬になると白と薄紫のフジの花が垂れ下がり、とんちん館や勇気工房へ行く人や、トイレ休憩の人たちを出迎えてくれる。 
夏になるといっぱいの実が垂れ下がる。

7月15日
豊川市
小坂井町にある 大林意備大人之墓 を追加しました。

大林重兵衛意備(もとよし)は天保14年(1843年)、豊川市為当町で生まれ、明治33年(1900年)、稲荷山貝塚を発見したことで知られている。 また、歌人でもあることから、小坂井西小学校 の校歌も作曲している。
この大林意備の墓が平井共同墓地の中にあり、同じ墓地の中に、清水次郎長一家に襲われた風雲亀吉(平井亀吉)と黒駒の勝蔵の子分たちの墓と言われる 無縁法界の墓 がある。

7月14日
豊根村
豊根村役場の藤棚 に藤の実がいっぱい生っていました。

豊根村役場の駐車場脇に藤棚がある。
4月下旬〜5月上旬、この棚の下を通ると仄かな甘い匂いが漂い、白や紫のフジの花を楽しむことができる。
2018年7月13日に訪れたら、いっぱいの実が垂れ下がっていた〜。 この実、食べられるというが、どんな味がするのかな?

7月13日
東栄町
三輪の 海老島隧道 を追加しました。

昭和35年(1960年)6月に竣工した延長26mの旧国道151号線のトンネル。 すぐ南にある 市原隧道 と共に、昔は良く利用したトンネルだったが、平成21年(2009年)6月に現在の市原トンネルが竣工、同年10月7日に三輪バイパスが開通したことにより、現在は車のみならず歩行者も通行止めとなっている。

7月12日
田原市
海蔵寺で蘇鉄の花 が咲いています。

曹洞宗の寺院で、山号は竹林山、本尊は釈迦如来坐像。
吉良の海蔵寺、知多の海蔵寺と共に持統上皇の発願によって建てたられた三か寺だという。
本堂前の両脇には蘇鉄の木が植えられ、夏には蘇鉄の花を楽しむことができる。

田原市中央図書館 を追加しました。

田原文化会館に隣接してあり、文化会館から入ることもできる。
開館時間は午前10時からで、休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と毎月第2金曜日。 変更もあり得るので、詳しいことはホームページで確認してください。

7月11日
設楽町
設楽町民図書館 を追加しました。

設楽町役場の入口、左手にあり、毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)が定休日で、開館時間は午前10時から。
詳しいことはホームページで確認してください。 設楽町民図書館のホームページ
役場の広い駐車場が利用できるため、車を停めるのには苦労しない・・・・・

松山峠の道標と信仰碑 を追加しました。

塩津温泉 から清崎の街に向かう町道が、牛ケ久保地区で左右に分かれる所があり、ここを左に入ってすぐ左側に説明版がある。
道標は松山峠を示すものだが、当時の峠は、この道標のある所から左に山の中に入って行ったのだろうか?
そして、そのすぐ先に「馬頭観世音」と彫られた石碑があり、この険しい坂道に馬の往来もあったようだ・・・・・・
説明板には、秋葉山大権現の石碑もあるように書かれているが、チョッと気が付かなかった〜。

7月10日
豊川市
御津町の 海会寺 を追加しました。

臨済宗妙心寺派の寺院。

御津町の 本見寺 を追加しました。

臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は東林山。

御津町の 正眼寺 を追加しました。

臨済宗妙心寺派の寺院。

7月9日
豊橋市
三ツ口池に伝わる伝説 「 三口池の大蛇」を追加しました。

旧三ツ口池は、江戸時代初期に当時の領主であった吉田藩藩主の命により、付近の原野を開墾する際の水源として造られたものだという。
三ツ口池の伝説が伝えられているが、それは、この当時の池について語られたものだろう・・・・・ 今の三ツ口池は、田原市の初立池芦ヶ池、新城市の五葉湖、豊川市の駒場池、蒲郡市のとよおか湖と同じ調整池の役割を果たしている。

7月7日
田原市
福江町の 円通閣を追加しました。

曹洞宗の潮音寺別院で、平成元年に創叢600年の事業として建てられたという。

杉浦明平の墓 を追加しました。

大正2年(1913年)6月9日、渥美郡福江村(現在の田原市折立町)で生まれた日本の小説家、評論家。「小説渡辺崋山」で毎日出版文化賞を受賞し、平成13年(2001年)3月14日、87歳で没。
墓は国道259号西原畑交差点のすぐ西側の共同墓地の中にあり、墓石には、「文光院釋明道」の文字が彫られている。

7月5日
豊橋市
賀茂神社にある 西征陣亡六士之碑 を追加しました。

賀茂神社 の駐車場の北側に、忠魂碑や表忠碑が見える茂みがある。 
この忠魂碑の左側をよく見ると、茂みの中にもう一つの石碑が確認できる。
これは佐賀之役、台湾之役、西南之役で戦死した八名郡出身の兵士6名の碑で、「西征陣亡六士之碑」の文字が、辛うじて読み取れる。

7月4日
新城市
長篠橋 を追加しました。

国道151号の豊川に架かる橋は長篠大橋で、今では、豊川方面から国道151号で鳳来町、東栄町、豊根村に向かうには必ず通る橋。
しかし、長篠大橋が出来るまでは、この長篠橋が長篠の玄関口だったという。
大正4年に架けられた最初の橋は木製の吊橋で、昭和9年に現在の橋となったが、今では、その存在感も失われてきている。

弁天橋之碑 を追加しました。

新城の街中から県道392号新城引佐線を長篠方面に向かうと、豊川に架かる弁天橋を渡る。
昔は豊川を挟んで伊那街道(県道439号)と別所街道(県道69号)があったが、明治43年にこの2つの街道を結ぶ弁天橋が完成。この架設を記念して立てられたのが弁天橋之碑で、弁天橋の西200m程の道路脇にある。
石碑には何やら書かれているが、とても解読する気にはなれない・・・・・ でも、「弁天橋之碑」だけは何とか読み取れる。

7月3日
田原市
白谷海浜公園のネムノキが見ごろです。

白谷海浜公園 の前を通ったら、公園内の合歓木が競って花を咲かせいてました。 
駐車場の周りはネムノキに囲まれています。

正念寺 を追加しました。

真宗大谷派の寺院で、山号は清海山。

7月2日
豊橋市
よろい塚と中西与右衛門の墓 を追加しました。

清州新田の中央部に、大きな木が茂っている塚がある。
清州新田を開発した中西与右衛門が、工事の完了後に伝家の鎧を埋めたため「よろい塚」と呼ぶようになったという。そして、この塚の中央には中西与右衛門の墓があるが、外からチョッと見ただけでは判らない。 近づいて中をよ〜く見ると墓石が見えるが、写真(1)の電柱の所から畦道のような所を入って行くと墓の正面に行くことができる。 但し、蜘蛛の巣には要注意!

養福寺 を追加しました。

浄土宗の寺院で、山号は塔本山、本尊は阿弥陀如来。

7月1日
豊川市
正覚寺本堂 が焼失していました。

 2018年2月25日午前4時40分頃、火災により本堂は全焼、文化財の桶地蔵菩薩も消失し、山門だけが残っていました。     




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